2025年に読んだ小説ベスト10
今年は404冊でした。仕事がゆるい時期にだいぶ読めた。
・「処刑人と行く異世界冒険譚」1〜2巻(きりしま・TOブックス)
・「崩壊世界の魔法杖職人」1〜2巻(黒留ハガネ・KADOKAWA)
・「祈祷師アルマはすったもんだの末にイケメン辺境伯に嫁ぎました。」(上下)(あきづき花鶏・)
・「若い男に恋をするおっさん騎士の話 」(伊川伊織・リブレB-BOY NOVELS)
救国の英雄が、長年の戦場生活で色々おかしくなってるけど、それも含めて愛しちゃった傲慢な若者。どっちも愛おしい。
・「武士とジェントルマン」(榎田ユウリ・角川文庫)
・「奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所」(アリスン・モントクレア・山田久美子訳・創元推理文庫)
・「雪華邸美術館の魔女」(白川紺子・U-NEXT千夜文庫)
・「魔術師ペンリックと暗殺者」(ロイス・マクマスター・ビジョルド・鍛治靖子訳・創元推理文庫)
・「狭間の子 吉原五十間道 菓子処つた屋」(澤見彰・河出文庫)
2023~2024年に読んだ小説ベスト20
昨年は仕事で全く……で、今年はなんとか回復。二年で599冊でした。
・「天才魔術師を弟に持つと人生はこうなる」1巻(江崎乙鳥・角川書店)
・「魔女と傭兵」1~5巻(超法規的かえる・マイクロマガジン社GCN文庫)
・「目が覚めたら投獄された悪女だった」全2巻(皐月めい・TOブックス)
・「タイタン」(野崎まど・講談社タイガ)
・「琴子は着物の夢を見る」(ほしおさなえ・角川春樹事務所ハルキ文庫)
・「香さんは勝ちたくない 京都鴨川東高校将棋部の噂」(杉元晶子・集英社オレンジ文庫)
・「ヨルノヒカリ」(畑野智美・中央公論新社)
・「銀河の図書室」(名取佐和子・実業之日本社)
・「金庫破りときどきスパイ」1~2巻(アシュリー・ウィーヴァー・辻早苗訳・創元推理文庫)
・「ワインレッドの追跡者 ロンドン謎解き結婚相談所」(アリスン・モントクレア・山田久美子訳・創元推理文庫)
・「貧乏お嬢さまシリーズ」(リース・ボウエン・田辺千幸訳・原書房)
・「親王殿下のパティシエール」7~8巻(完結)(篠原悠希・角川春樹事務ハルキ文庫)
仏華ハーフの女性が清国の王子にパティシェールとして仕えるお話。いろいろと都合のいいところがある話ではあったけど、でも主人公たちが不幸になるのも見たいくなかったのでよかった。 太田さんらしい語り口が、物語とキャラクターに合っていて素敵。・「ふつつかな悪女ではございますが」6~9巻(中村颯希・一迅社)
なんだかんだ面白い。マンガも楽しいです。・「田中家、転生する。」5~7巻(猪口・ドラゴンノベルス)
仕事が厳しい中、何度読んでいやされたか……いつ読んでもにこにこ楽しめます。カレー食べたい。女子におすすめ。・「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身XI~XII」(完結)」(香月美夜・TOブックス)
完結。・「転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります」4~6巻(藤森フクロウ・一迅社アイリスNEO)
・「転生令嬢と数奇な人生を」6巻・(完結)・短篇集・「元転生令嬢と数奇な人生を」1~2巻(かみはら・早川書房)
シリーズものすごいスピードで刊行されていたけれど、質が高くて安心して読めた。展開のえぐさは保証あり。・「魔術師ペンリックの仮面祭」(ロイス・マクマスター・ビジョルド・鍛治靖子訳・創元推理文庫)
予告・ベスト本
今年は、ベスト本、去年の分も含めて20冊でリスト予定。
ブクログ
どこにもない書架ver.2 (psycheN) - ブクログ
ブクログの方は復活しました。
あけましておめでとうございます。
昨年から多忙が続いており、なかなか記載ができていない状態です。
また記載できるようになりましたら……。
ブクログ×ブックサンタ
ブックサンタはなるべく毎回参加しようとしているのですが、そのブクログが協賛したもの。
タグをつけて参加可能。
ブックサンタの候補の本は、なるべく単独で読めるものにするのがポイント。(続けて送れるとは限らないので……)
このへんいれてみました。
どこにもない書架ver.2 (psycheN) - ブクログ
読了本
- 「朱太后秘録1 私が妃だなんて聞いてませんが! (アース・スターノベル)」まだプロローグ
- 「コミュ障は異世界でもやっぱり生きづらい ~砂漠の魔女はイケメンがこわい~ (Kラノベブックスf)」
- 「王子様の訳あり会計士 なりすまし令嬢は処刑回避のため円満退職したい! (アイリスNEO)」面白かった。旧来の少女小説が好きな人は面白いかも。
- 「ヨゾラ物語ファイル 空色の終わる場所できみは」
- 「つぎはぐ、さんかく」
- 「ミステリな食卓 美味しい謎解きアンソロジー (双葉文庫 み 36-01)」
- 「狼領主のお嬢様 6 (B's-LOG COMICS)」
- 「猫と紳士のティールーム (2) (ゼノンコミックス)」


















































