「真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)」死んだ者の魂に肉体を与え、式神として使役する「式使い」。はぐれ式使いの少女、彰は、幼なじみでもある帝の基に求められ、拒絶した。彼女が初めて降ろした式神の司は、記憶を無くしていた。彰と司は、少しずつお互い…
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